2020/06/30

新しい生き方というやつ

コロナでミニマリストも備蓄するようになって
ミニマリストをやめた。って記事を読んだので、
私もミニマリストなので、
ちょっと思ってることを書かせてください。


ミニマリストはモノを持たない人、ってイメージだけど
正確には(正確な定義はないかもですが)
必要最小限のモノで快適に暮らす人。
と私は思ってるんですね。

今回のコロナの教訓で、
トイレットペーパーを半年分備蓄するようになったから
ミニマリストはやめた。ではなく、
これからの生活にトイレットペーパー半年分の備蓄が必要なら
それが必要最小限なんじゃないかと思うんです。

ミニマリストは、持ってるモノの数ではなくて
生き方です。
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そして、こういう生き方の話題は、
いつもおなじような末路をたどる。
グレイヘアもそうだった。
白髪を染めないという生き方が、
新しい生き方みたいに、大きくとりあげられる。
そこに、羨望とアンチがでてくる。
しばらくもてはやされたあと、
結局、40代、50代で染めないのは
老けて見えるし いまいちなんじゃない。みたいなところへむかう。


ミニマリストも。
そういう生き方はステキよね、ってあこがれる。
でもなかなかそうはできない。
羨望とアンチがでてくる。
コロナ禍で、やっぱりミニマリストじゃダメね。にむかう。


結局、
その他大勢のところへ落ち着かせて
めでたしめでたし。になる。


なぜだろう、と思う。


チューリップは、赤も白も黄色もあって
どの花見てもきれいだな。なのに、
日本人は(それとも人間は?)
サクラはみんなピンク
なのかな。







【おまけ】

コロナで新しい生活様式がでてきました。
マスク着用
うがいてあらい
ソーシャルディスタンス・・・

新しい生き方は、しばらくののち敗退するという例にならって

しばらく もてはやされたあと、
やっぱりマスクはいらねーし、
密密ぎゅうぎゅうでいーんじゃね?
に、むかうのかな? (冗談です)






2020/06/30

空き家の実家に住んだなら

このあいだの雨漏り(外壁)でダメージ大きく、
思ってた以上に あちこち傷みがひどくて
もっと細かく見ておけばよかったなぁ、って感じ。
住んでみて気づくことも、多いのかも・・だけど

この土地を耕して作物作って生計を立てよ。
と、新天地に移住したら、
土地悪すぎて、作物なんか育たねーじゃん的な気分。


がんばって耕すのがいいのか
見切りをつけるのがいいのか
決めかねる。
ってのが、正直な今の気持ち。



いずれにしろ、お金はかかるから
今は そっちをがんばろうと思うよ。
引っ越したらやろうと思ってたことも
なにもできてないままだし。
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さいわい、
私の中には、
ケセラセラって太い血管が一本流れてるみたいで、
こんな状況も わりと楽しんでいるのかも。



20代のはじめごろ、
先が見える生き方はやだな、と思ってた。
就職して、結婚して、子育てして、
こんなふうに年とってくんだなー、ってのが、嫌だった。
(それを安定というのだぞ)
なにが起こるかわからない人生のほうがいい。と思ってたから
ある意味、夢がかなってるのかもしれない。笑笑





2020/06/29

シーズン2

この夏、





あの男が、





帰ってくる!


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シーズン2



Coming soon!!




来んでもいい
来んでもいい
来んでもいいーーー!





シーズン1最終話をふりかえりたい方は、こちら







◆ ◆ ◆

夜中、天井で、音がしたのです。

ここ2、3日、
ん?
っていう音は してたのだけど。
まさかね。って思ってたら、
まさかじゃなかった。




午前中、業者さん来てくれて。
置いてある毒餌は、食べてないのだけど、
今回、ごま油をかけて 置いてみた。
ネズミ、ごま油好きなんだって。
これでおびきよせるそう。


エサを食べてあれば、ネズミ
このあいだふさいだ以外の侵入経路の可能性。
食べてなきゃ、ネズミ以外?

座敷童説、いよいよ現実味をおびてきたか。(いやいや・・)


実は、今回、蟻が入ってる穴も見つけて、
事件は混迷を極めております。





今日は、このあいだの雨漏りのほうも 業者さん来て。
ホースで、水ジャージャーかけて、
雨が入り込む場所の特定。
こっちは 大体 特定できたので、
コーキングする予定だけど・・・


ちょっといろいろ考えなきゃかもです。





2020/06/28

家族【追記あり】

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そうです。


【追記】

きのう、
なにをどう書こうか、5時間ほど考えてたんだけど、笑
うまく書けなくて 結局やめた。
その結果、ぼく? の絵だけの
意味不明絵日記になりました。


このままでいいかと思ったけど
どうも納得しないので 再チャレンジ(Φ∇Φ)



☆ ☆ ☆


ずっとずっとむかし、
母に、葬式はでないかもよ。と話したことがある。
母は、いいよ。と言ってた。
そうは言っても、出てほしいし、出てくれるだろうと
思ってたと思うけど。



私は葬儀に出なかった。
私には私の考えがあってなんだけど、
それは 世間一般的に認められることじゃないだろうから、
どんなに責められようが、
弁解はしちゃいけないと思ってた。
責めは負うべき。


私はそれでよかったけど、
姉は 嫌な思いをしてるんじゃないかと思ってた。
親の葬儀にもこないなんて
親戚やご近所から、いろいろ言われてるんじゃないかと。
そのことについて、姉から何か言われたことは 一度もなかったけど
このあいだ はじめて言われたんだ。



☆ ☆ ☆

実家にきて、
姉の態度には 戸惑うことが多かった。
このあいだ言ってたのと違うじゃん?
ってことが たびたびあって。
家のことで なにか聞いても、
知りません。わかりません。の一言。
知らないのはいいけど、
ふつうなら、状況聞いたりするじゃんね?

この3か月、
思ってたより家がひどかったことよりも、
次々と 問題が出てきたことよりも、
姉の態度が、一番 私の気持ちを萎えさせた。


姉は変わったなー、と ずっと思ってたけど
その原因は、
私にもあったんじゃないかと 思った。

姉にはもうなにも相談できない。
私が感じたそれは、
姉が もう何年も前に、
私に思ってたことなんじゃないかな。




☆ ☆ ☆

どんなときも 味方でいてくれるのは、
家族だと思う。

最近は、虐待とか、
そうじゃないケースもあるのかも、だけど。
逆に、家族以上の他人もアリだと思うけど。
もし、今、大地震がおきたら、
まっさきに安否を気にするのは、
やっぱり家族なんじゃないかな。


姉には、自分の家族を大切にして
自分の家族と 仲良くしてほしいと思う。
私には、私の家族がいる。

ってとこで、

ぼく? の絵が出るのでしたよ。笑
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